「安定した地盤」は安全な住まいづくりの基本です。

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家屋の沈下修復 耐久ブロック圧入工事 その①

大阪府和泉市で築10年の家が傾いてるようだと相談がありました。
宅盤はL型ヨウヘキの上にあり、玄関から奥まで約7.2m間で約2.5cm
傾いていることがわかりました。

ご相談をいただいた結果、沈下修復工事をすることとなり
耐久ブロック圧入方式を施工することになりました。

blok.JPG

登場はまだ先になりますが、これが耐久ブロックです。


傾いている家屋下、基礎下をエンヤコラとマンパワーで
モグラのようにスコップ・ツルハシで深さ1m程で少しずつ掘り進みます。
家屋と擁壁の間もだいたい50cm、一番奥だと
30cmほどしかないので作業スペースも1人分です。

kussaku3.JPG

kussaku1.JPG kussaku2.JPG

地盤改良もしていたので、なかなか思うように進まず
掘るだけで約4日かかりました。

次は耐久ブロックの設置をお届けします。


~お盆休みのお知らせ~
8/13(土)~8/17(水)となります。
よろしくお願いします。


Written by Masuda

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