住宅瑕疵担保履行法と地盤調査と地盤補強工事
いよいよ住宅瑕疵担保履行法の完全施行まで
あと、半年を切りました。
1年の準備期間を設けることにより
2007年6月の建築基準法改正の混乱を避けるように
しないといけないと住宅瑕疵担保履行法の説明会に
行ったときにお役人の方が言っていましたが
実際どうなるのかは、10月1日を迎えてからになるでしょう。
この法律で保険へ加入する場合は
各指定保険法人の設計施工基準からすると基本的に
地盤調査(スウェーデン式サウンディング試験など)、
地質調査(ボーリング)が必要になります。
そして、調査結果に基づき地盤補強が必要であると
判断する場合には地盤補強工事が必要となります。
(地盤が良い場合は地盤補強は必要ありません。)
さてここで・・・・「地盤補強工事」というキーワード
耳慣れない方も多いと思います。(特に建築に馴染みのない方)
実際、私もこの「なにわしすい」に入社するまでの20数年間
正直知らない言葉でしたが^^*
地盤調査の結果、地盤補強工事が必要となると思っていた以上の
費用にとまどわれるお施主さまもおられます。
それだけ地盤補強に関して認知度が低いのかもしれません。
特に見えない部分の工事ですし、普段普通に歩いてる地盤(地面)が
弱いといわれても、なかなか素直に納得のできない部分でもあるでしょう。
そういう場合は、お気軽にご相談ください。
当社では、近畿一円中心にボーリング調査及び
地盤調査(スウェーデン式サウンディング試験)から
地盤補強工事まで施工している実績があります。
地盤に関して納得のいくお手伝いをさせていただきます!













