波乗り会長のブログ

2018年05月23日

迷信

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今年も玄関先に燕が戻ってきました。
毎日下に落ちた土をレレレのおじさんの様に掃いています。

汚いなと思わずお互い折り合い付けて燕と付き合っていきます。

燕の巣が出来る事は幸運と言われますが
諸説色々あれど迷信と結論付けて書かれてもいます。

只、巣が出来るというのは安全な場所であることは間違いなく
しっかり生んで無事に巣立って欲しいものです。
従って、安産にも効果があるのでしょう

初孫が出来たと娘から吉報が届き手を合わせています(笑)

間もなく梅雨入りでしょうか
連日雨模様の宮崎です。

ハウス栽培のマンゴー、ピーマン共に終わり
早くも来シーズンの為に準備が始まります。
今年は例年以上に寒さが厳しく
昨年12月初旬までは順調でしたが
色々勉強させられた今シーズンでした。

でも課題も鮮明となり
楽しみな来シーズンです。

雨が降り
砂が上流から流れ地形が決まれば
ハッピーなサフィンライフになって欲しいものです。

最近は夜明けも早く、7時には上がって
シャワーを浴びています。
徐々に海に浸かっている時間が少なくなってきています。
少し身体がへばって来てるのかも知れませんが

波に乗る楽しさは
初めて滑った40年前と変わりませんな~

格別の体感です。

2018年04月29日

福島の波

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福島出張で帰便まで時間があり
陽気につられたのと波がありそうだと確信
潮の香り、海風の当たりを感じに来てしまいました。

残念ながら波乗りは出来ませんでしたが
大勢のサーファーが浮かんでました。

30年以上前、一度訪れて以来です。
震災の影響もありますが
美しかった海岸線はテトラと防潮堤だらけで少し残念でした。

地形も変わったのか?

瞬間的には良い波に見えますが
シークエンスはイマイチな感じ
でも海の色はご覧の通りブルーでした。

ゴールデンウィークは在阪です。
青島は観光地
この期間、一番観光客やサーファーで溢れ
厄介やなと・・・

以前は私もその口ででした(笑)
こちらに住みだし逆体験

だから青島の繁忙期を脱出、静かな事務所にいると
お陰で仕事が捗ります。

話は変わり、HPに記載していますが
新しい加温機がマンゴー、ピーマンの生育に貢献してくれています。

今冬は宮崎といえども夜温が氷点下になる事も多く
様々な体験が出来、出来る事、出来なかった事
とてもよくわかり、開発の醍醐味を満喫しました。

だからこそ、収穫した作物に
頬っぺたスリスリしたいくらい
愛情を感じてしまいました。

「石の上にも三年でなく」

「なんでも10年せないかん」というのはホンマですな

厄介事も多いけど理不尽を超えた先の
景色は格別です。

でも、もう一回必要です(笑)
年一回しか出来ないものは時間要ります

結局のところ
とにかく元気な身体でいる事が
一番ですな~~


2018年03月26日

お初天神

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前回の投稿は寒波でしたが
日増しに桜便りが気になって来ました。

梅田に野暮用があり
陽気に絆され心斎橋まで歩いている途中
境内に立ち寄りました。

現在、界隈は繁華街として賑わっていますが
元は曽根崎洲の孤島だったそうで
堂島新地天満屋の遊女「お初」と手代「徳兵衛」が
「天神の森(現在の社の裏手)」にて心中を遂げ
近松門左衛門が二人の悲恋を
人形浄瑠璃『曽根崎心中』として発表し
神社は一躍有名となり「お初天神」と呼ばれるようになったと
中学の歴史の先生から習ったと
まじめな私は記憶しています。

多感な中学生当時
「遊女」の言葉に艶を感じ熱心に聞き入ったのではと・・・
いとも簡単に想像出来ます(笑)
本の中身は想像とは違いましたから・・・・

社会人になり酒を嗜む様になり
御堂筋を隔てた「北新地」は敷居が高く
この界隈のお世話になりました。
ある意味、「孤島」だったかもわかりません。

それから、30歳過ぎて
悲願であった「北新地」デビューは叶いましたが
仕上げは、お初天神の裏通り
「夕霧そば」の鴨南蛮が恋しくなります。

今春は在阪が多く
桜の息遣いを感じます。
寒波に感謝です。

次に嗅ぐのは
潮の香りです。

2018年02月22日

寒波

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早くの2月も終盤になり
宮崎でのキャンプもホークス、バッファローズ以外は
沖縄などに移動し、ようやく寒さも弱まり宮崎らしい天気に
戻りつつあります。

気温も海水温も例年の4~5度も低く
ハウス栽培農家は燃料価格の高騰も重なり悲鳴を上げています。
漁業関係の方も海水温低下で釣果が芳しくなく、魚の価格もUPしています。

何もかもがおかしかった寒波の影響は色んな所に出ています。

朝、海に入ると間違いなく宮崎の海水温ではありませんが
トリップで来ているサーファーは水温暖かいですねと・・・

私も長くいてると
そんな言葉は出ません(笑)

南国仕様になっています。
大阪では靴下履きますから(苦笑)

でも、すぐそこまで春は来ています・・・
随所に春の香りがしています。

今冬は仕事の面で色んな経験をすることが出来ました。
血肉にしたいものです。

2018年01月27日

整理整頓

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9年振りに、バンコクを訪問
乾季に入ったばかりで湿気も通常よりなく
滞在中は曇り気味の天気でラッキーでした。

今回の写真だけ見るとバンコクと思わないでしょう?

これは日本のスーパーゼネコンの現場です。
素晴らしい施工管理振りに思わず撮影してしまいました。

ジャパニーズスタンダードですね
街の喧騒、無秩序との違いに何か安心してしまいました。

どの国を訪問しても
どうしても建設、土木の施工中の様子に関心を示してしまいます。

印象的だったのはスイスでした。
時計作りをする国柄、コンクリートの高架橋が
日本と同じで美しい出来栄えに感心したものでした。

なんでもそうですが
美しいものに惹かれるものです。

苦手なパクチーの香りに包まれながら
タイのシンハビールで身体を覚醒させていました。

帰国したら
日本列島は寒気に包まれていました。

どちらも苦手です(笑)

これだけ寒いと
宮崎は連日スモールサイズの波が続きます。
水温も18度くらいに下がってきています。

それでも18度ありますからね~

サバーイ!

2018年01月01日

2018 謹賀新年

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新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

今年も素晴らしい初日の出を拝めました。

素足に当たる寒風が気持ち良く
手を合わせ、朝陽を力一杯浴びました。

皆様に取り、素晴らしい一年となりますように祈願

私は、これより入水し身を清めて参ります。

今年も小波のスタートですが
元気に今年も波に乗りたいと思います。

2017年12月16日

師走

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早いもので師走も半ばを過ぎました。
前述しましたが、歳の数だけ年々早くなると言いますが
57キロは結構なスピードです。

鹿児島で忘年会があり
立ち寄った鹿児島中央駅のツリーです。

最近はどこもライトアップが御盛んで
数年前の節電はどこかに消えてますな~

前回紹介した京都の紅葉もライトアップばかりです。
昼間の方が美しく、真夏の紅葉の葉の瑞々しさに
個人的には惹かれます。

冬型が続くと
宮崎は波が小さくなりますが
小さくても綺麗な波が立ち
結構なファンウエーブが楽しめます。

自転車でポイントに向かう間が一番寒く
急に水温が低くなったものの
まだまだ全然大丈夫です。

冬の朝陽が美しい青島です。


2017年11月19日

紅葉

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南九州は暖かく快適ですが
秋の訪れが海岸部にいるとわかりにくく
この季節、大阪に戻ると紅葉を観に行きたくなります。

今回は京都八瀬にある瑠璃光院
八瀬遊園の跡地に建つホテル建設前に調査をした所
いつ以来かも忘れてしまいました。

写真を撮りに来ているのか?
予想通りの人込みでした(笑)

街中も観光客で・・・
京都は年中繁忙期ではないかと
いつも思います。

鑑賞後は、街中から外れた
夷川あたりで、京都在住の後輩と静かに一献

その後木屋町あたりで
偶然入った坪庭のあるバーのバーテンダーが

私のよく行く宮崎のバーのバーテンダーと
仲良しらしく、秋の夜長を楽しく過ごせました。

改めて、京都の底冷えが堪えてしまう
夏仕様の身体になっていることも実感しました。

しかし、川面からの冷気は
身を引き締めてくれます。


TVでは、宮崎での松山選手は半袖でプレーしとりましたな~~

ゴルフより、画面に映る
波が気になります(笑)


2017年11月04日

秋麗

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来週が父の命日なので
お墓のある御所市へ手を合わせに行きました。

少し早く抜群の紅葉とはいきませんが
稲穂の色付きや垂れ具合に当たる風に
すっかり秋を感じさせてくれます。

帰りに金剛葛城山系の水を使い
昔ながらの手法で作るお豆腐屋さんへ立ち寄りました。

写真の腕前が悪く 上手に撮れませんが
オカラを見るだけで、お豆腐の出来が想像出来ます。

絹、木綿のお豆腐、厚揚げ、薄揚げ等々・・
豆乳鍋を頂戴しながら色々買ってしまいました。

最近、TVに出たので千客万来のようで
10時開店となっていますが、9時前に行ったのですが
出来てる分から購入させて頂きました。

早々に売り切れるので、有難い対応に感謝です。

そして、隣は「百楽門」で有名な葛城酒造さん
ポン酒にお豆腐の組み合わせ

最高ですな~

この辺りは、国内でも古くから
お米とお酒が造られている地域で
日本最古の竹ノ内街道で私の町に繋っています。

洗練された京都の秋も素晴らしいのですが
個人的には有りのままの牧歌的な奈良が好みです。

小さい頃から遠足で京都に行くと気疲れしたもので
その点、奈良は自然でリラックス出来
よく歩きましたが、心地の良い疲れだったような記憶があります。

南九州は温暖な地
春と同様、いつが秋なのか?
わかりづらく、秋は関西に居たくなります。

「勝手な事言うな~」の声に耳を塞ぎ
秋麗を感じています。

宮崎も朝は寒くなりましたが
海水温は暖かく、気持ち良しです。

先日の台風で
更に流木が流れ着いていましたが
重機での撤去作業で相当片付いたよと
聞きました。

来週からは、宮崎、鹿児島
日中は短パン、Tシャツかな(笑)

2017年10月15日

コンペ

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弊社の年に一度のゴルフコンペが開催されました。

10月14日(土曜日)
奈良県吉野にあるグランデージGCで10組合計40人参加
西日本で最もバンカーの多いコース、池も多く
砂と水との戦いです。

弊社コンペはノータッチ
少しコース設定も厳しいのですが
ゴルフを堪能して頂いたのでは・・・?

夏坂健氏の名著「ゴルフへの恋文」中に
コンペについて書かれています。
「ノータッチ、マナー厳守、ショット以上に必要とされるのがユーモアの精神」が
長続きの秘訣であると

そして、置かれた球を
ありのままに打ち

「汚れ無きスコア」で

優勝トロフィーに名を刻んで下さい。

何とか雨も持ち堪え、プレーを終えることが出来ました。

御参加の皆様、ありがとうございました。


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