波乗り会長のブログ

2010年02月25日

海亀

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仕事で屋久島へ行ってきました。
種子島に邪魔をされ波は立ちにくく、波乗りが出来る日は少ないのですが
いくつかのポイントがあります。

写真は島の北側にあるいなか浜
日本一海亀の産卵が見れる場所です。
釣りをしていても海亀が釣れると、近くで釣りをしていた地元の人が笑いながら言ってました。

写真は綺麗ですが、実際には漁具を始め大陸から漢字のゴミだらけです。
何度か述べてますが、うんざりで何処かしこに海流に乗り辿り着くようです。
この浜はNPOを立ち上げ海亀保護と管理がされていますが、ワヤクチャでした。
隣の浜では、小学生達がゴミを集めてました。

しっかりとした教育も必要ですが、国としてなすべき事があるのではと思います。
毎月おかあちゃんからの小遣い1500万円使うだけでクリーンビーチ達成出来ますな~

屋久島には何度か訪れていますが、道路沿いに宿泊場所の看板が飛躍的に増え
みっともない島になりつつあります。
もっとセンス良く島の事を考えなければ、何が世界遺産?環境の島?

島の有り様を考えるべきでしょう

2010年02月16日

香港=ブルース・リー

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先日、後輩の赴任地、香港へ約30年振りに行って来ました。
彼が赴任する一年前、鹿児島に訪ねて来てくれた返礼と陣中見舞いです。

当時は街中にあり、着陸時の臨場感が、とても印象的でしたが
空港が郊外へ移り、関空のようになり、そして街が随分清潔になりました。

何より街中の活気溢れたエナジーが身体に刺さり、喋る語感が、喧しい事を除いても感じ入りました。
仕事をするところで、住もうとは思いませんが、元気をもらって帰ってきました。
とにかく旺盛な購買力、旧正月のセール期間とはいえ、高級ブランドショップは人だらけでした。

ブルース・リーが流行したのは、私が小学校の高学年、まさしくヌンチャク世代です。
男子は「アチョ~」と言って、ブルース・リーの物真似をする光景が、どこでも見ることが出来ました。

ですから、香港のイメージは昔のままブルース・リーになる訳で
この写真に落ち着きます。
銅像の後ろに映る香港島は、今や高層ビルが立ち並び夜景が格別でした。

今回の宿は、後輩のプール、サウナ付き高級マンションに宿泊(部屋は汚い)
食事は贅沢をさせてもらい、英国風ホテルでのティータイム等など・・・。
「アチョ~」なブルース・リーでなく、「英国紳士」な香港旅行でした。


2010年02月05日

飫肥城

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「城下町の風情と情緒のある町」飫肥は、伊東氏5万1干石の城下町として栄えた「九州の小京都」です。
石垣や蔵、武家屋敷、商人通り、武家屋敷通等があり落ち着いた町並みでした。
写真は城跡地にある飫肥杉で、下には苔が一面に拡がりを見せ良い気が漂う感じでした。
想像以上に立派な城跡でした。
また、近代外交を築いたと言われている小村寿太郎の出身地でもある土地です。

久し振りのブログでしたが、昨年から拡がりを見せているウイルスに犯されていました。
まったく、何が面白いのか?

この類の事を仕出かす輩は理解出来ません。

鬼は外ですな!

2010年01月17日

龍馬とお龍

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私のウォーキングコースのひとつである、鹿児島の天保山にある記念碑で
御存知のように、二人が日本で初めて新婚旅行に行ったとされています。

薩摩の西郷隆盛、小松帯刀の計らいで襲撃で負った傷を癒す為
長崎から薩摩に入り、日当山から塩浸温泉のある霧島を訪れたとの事
塩浸温泉の銅像より、やや見劣りするので、こんなショットになりました。

いつも見ている銅像ですが、国民放送で「龍馬伝」も始まったので載せました。
薩摩で世話になっていながら、実は高校生の時、読んだ初小説が「龍馬がゆく」で
歴史が好きだった事もあり、司馬遼太郎氏の本には、その後お世話になりました。

当時、高校生だった私には、司馬遼ワールドは刺激になる事が多く
少しは、もの事を考える基軸になったようです。

つまらん事ですが、幼い頃から龍馬は裕福な家庭で姉乙女を初め女子に囲まれた生活を
していたせいか、実に上手に女子衆に懐に入り込めるキャラを持ち合わせているもんやなと・・・
まず、小説を読みながら感心した事を覚えております。
誰もが真似出来るものではありまへん(笑)

そして、司馬遼ワールドには人材豊富でキャラの立つ薩摩の方々がたくさん登場していましたので
自然と興味を持ってしまい今日があるのかなとも思っています

2010年01月06日

謹賀新年

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2010年度がスタートしました。
本日、難波神社で参拝し新年会があります。
明るく素晴らしい一年になる事を祈願したいと思います。

大晦日まで鹿児島におり、フェーリーでの帰阪でした。
明朝、初日の出をサンフラワー号の洋上で迎えるつもりでデッキには乗船者が集まりましたが
あいにく、日の出時間は厚い雲に覆われ見る事ができませんでした。
結局、数人が残り南港到着後も粘り見届ける事が出来ました。

久し振りに寒さの続く正月でしたが
身が引き締まる感じがして良しとしましょう!

本年も宜しくお願い致します。

2009年12月28日

美味い

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これは南九州市川辺町にある高良酒造の「八幡(はちまん)」です。
私が、こちらに来て本当に美味しいと飲んでいる「THIS IS 芋焼酎」

先日も、久し振りに帰国した際
わざわざ訪ねて来てくれた同級生との御伴をしてくれました。

人生の半分近くをを異国の地で過ごし
齢を重ねると、日本の湯、美味い魚、酒への想いが一層つのるそうで
今回は、指宿温泉で聖夜をオヤジ二人で過ごしました(笑)

宿からシャンパン、ケーキをプレゼントされ、部屋付きの仲居さんに
12時頃まで、お世話になりました。

何せ、学生時代初めて波乗り旅行で鹿児島を訪れたのが
今回来てくれた同級生、27年前の記憶を辿りながらの会話
私が覚えていない話がたくさんあり、自分の頼んなさに驚きました。

来年50歳なんで、仲間と集まろうと二人盛り上がり
酔うほどに片っ端から電話をかけて、バッテリー切れ起してしまいました。

仲間の中で、飛び抜けた我が儘な二人の宴はワヤクチャでした。

2009年12月23日

レインボー

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先日、海に行く途中でのワンショット!
写真よりもっとハッキリした綺麗な虹でした。
やはりラッキーDAY、波もファンウエーブの一日でした。

とても寒い朝でしたが、いくつかの虹が見受けられました。

とうとう桜島の噴火は新記録を記録
相変わらずの降灰で掃除、洗濯が大変な薩摩です。

2009年12月19日

西高東低

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本土最南端の鹿児島でも、今回は寒く桜島や開聞岳にも冠雪があり
市内から指宿に向かう途中の山並みも雪化粧でした。

今日は頴娃町に波乗りに出掛け、途中の茶畑も雪に覆われ
何度か櫻島は見た事があるのですが、海の中から見る開聞岳の雪景色は格別でした。

という訳で、久し振りに東シナ海に波が上がりファンウェーブを楽しみました。
外気温は低いのですが、海水はとても暖かく寒くはありません。
こちらのサーファーは日本海に行ったら嫌になるかも知れません。
こちらの水温は冬でも高いのです。

今日は昼からは江口浜に移動し、波乗り三昧の一日でした。
温泉に浸かり、老体の割には頑張ってくれる身体をストレッチし解しました。

今夜は久し振りに天文館のネオンの海にお湯割り飲みに出掛けようかな~

2009年12月08日

しまなみ海道

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友人が先月、新しいお店を開店したので
千円高速を利用し広島へ行って来ました。

ここは尾道にある千光寺からの眺めです。
急な坂を上り、瀬戸内特有の海道、島並みに魅せられる方が多くいるそうです。

20年程前、向かいにある日立造船の仕事で出張に来て以来ですが
観光などはせず、シュウさんと呼ばれる「朱華園」で尾道ラーメン食べた記憶ぐらいで
初めて映画で有名な街並みを歩きました。

そして、見えてる橋は「しまなみ海道」です。
それぞれの島に橋を渡し、尾道から四国の今治まで繋がり
それぞれに形の異なった架橋で結んでいることから「橋の美術館」とも呼ばれています。

此の地には多数の歌人、文人が訪れ、歌碑、作品が残されているようです。

久し振りにシュウさんでラーメンを喰らい
寿司屋で穴子を摘み、広島の酒を飲み、頑張っている旧友と楽しい時間を過ごしました。
そして、海景の素晴らしい観音さんがあるのでと連れて行かれました。

小さな岬を昇ると穏やかな瀬戸内の海にキラキラと陽が当たり、「ここで一句」と詠みたくなるような
景色が広がっていました。
そして、狭い本堂に行くと謎めいた女性が一人でブツブツ・・・
少し会話をすると東に向かい手を合わせなさいと言われ、私達の背中越に拝んでくれました。
しかし、聞けばこの観音さんは子宝に恵まれる御利益があるそうで、堂内には女性の乳房の模型が
沢山ぶら下っていました。

しかし、お互い50を迎え、孫でもという年齢に差し掛かり、家内とは無理だし他となれば・・・
子宝にでも恵まれると、ややこしい話にしかならないので、半世紀を終え、お互いの健康と商売繁盛を祈ってしまいました(笑)

とても不思議な女性で、友と一年後どうなってるか?
又、来る事を誓い、阿伏兎(あぶと)観音を後にしました・・・。

2009年12月04日

寒干大根

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南九州市頴娃町で見られる冬の風物詩
地元の方はヤグラと呼んでいますが棚とも言われているようです。
生憎の天気でしたので、青空でしたら開聞岳とのバランスが絶妙な風景となります。

鹿児島もすっかり朝夕寒くなりましたが
日中は太陽が出れば暖かくなりますが、こちらの方は少し寒がりなのかなと思います。

ようやく東シナ海も久し振りに波が上がりだし
新調したウエットスーツが活躍してくれるでしょう

気がつけば12月、二度目の師走を鹿児島で向かえ
早い一年でした、いよいよ来年は50歳です。

先日、永ちゃん事、矢沢永吉さんがTVに出演し若者達に語りかけていました。
還暦を迎えても熱いし、若い、若い、ロックンロールしてました。

私達の世代はキャロルの時代から「E.YAZAWA」のほとばしったエネルギーを
感じて育ちましたので元気な永ちゃんを見ていると嬉しくなってしまいます(笑)

海外を放浪していた時
永ちゃんは米国に拠点を移し活動していた時期ですが
外人さん達は彼の英語の歌が、とても上手だと褒めていたのを覚えています。
丁度その頃、山下達郎さんのアカペラで英語ばかりのアルバムが出ており聞かせると
ま逆の回答でした。

両方好きだったので驚いた記憶があります。

今月は忘年会が多く、気温同様財布が寒くなります。


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